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虐殺器官 伊藤 計劃

9・11以降、激化の一途をたどる“テロとの戦い”は、サラエボが手製の核爆弾によって消滅した日を境に転機を迎えた。先進資本主義諸国は個人情報認証による厳格な管理体制を構築、社会からテロを一掃するが、いっぽう後進諸国では内戦や民族虐殺が凄まじい勢いで増加していた。その背後でつねに囁かれる謎の米国人ジョン・ポールの存在。アメリカ情報軍・特殊検索群i分遣隊のクラヴィス・シェパード大尉は、チェコ、インド、アフリカの地に、その影を追うが…。はたしてジョン・ポールの目的とは?そして大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?―小松左京賞最終候補の近未来軍事諜報SF
これもわりと絶賛されていたから読んでみた

んー、どうだろね

物語の紡ぎ方が全然なってないと思う
非常に読みにくいと思ったし、いまなんのこと書いてあるのか突然わからなくなる

話の導入、筋、結末、かなり良いと思うんだけど、流れがどうもね。。。。
.09 2010 comment0 trackback0

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