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魍魎の匣 京極 夏彦

匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。
面白かったー
京極夏彦初めて読んでみたけどいいね!

ちょっと強引だろってのもあるけど展開のアクセントになっているんだろう

どんなおどろおどろしい物かとおもってたんだけど、結局事件の背後は男と女ってわけだったわけだ
横溝正史を軽くした感じという印象

最終的にだれも幸せになってないのがちょっと残念
関口くんだけはいいのかな?
.09 2010 comment0 trackback0

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