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サスツルギの亡霊  神山 裕右

カメラマンの矢島拓海のもとに届いた一葉の絵はがき。差出人は二年前に南極で死んだはずの兄だった。時を同じくして、拓海に越冬隊への密着撮影の仕事が舞い込んでくる。「死の真相を知りたければ南極に行くといい」。これは偶然なのか、それともあいつが―。冷たく広大な“密室”で、過去の事件が甦る。
カタコンベで乱步賞をとった人。
カタコンベはノンストップアクションって印象だったけど
こっちはミステリー色強くじっくり読ませる感じ。

北海道育ちの僕から見て、描写は甘いと思う。
主人公何度凍死してるかわからんぜ。

小学校の頃、学校の行き帰りで耳が凍傷にかかって酷い目にあったくらい寒さ+吹雪ってのはきついもの。

ぜんぜんわかっちゃいないぜ。
.08 2010 comment0 trackback0

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